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 熊の巣穴
ひとりごと
     
                        
                           

          
        

          茨城県自然博物館の企画展  熊 −森のアンブレラ種−を見学          
 

         2008年7月12日から9月21日まで上記の企画展が開催されている。
         横浜の自宅から電車、バスを乗り継いで3時間近くかかって、やっと博物館に
         たどり着いた。 3時間かけて来た甲斐があった展示内容だった。
   
         展示構成  第1部  世界のクマの仲間
                 世界8種のクマの仲間を、完成度の高い標本で間近に
                 じっくりお見せします。
         第2部  日本のクマの仲間
               エゾヒグマとニホンツキノワグマ、特にツキノワグマの生き様に
               最新の研究結果から迫ります。
         第3部  身の回りクマたち
               金太郎、デディベアから伝統的狩猟まで、前川貴行氏の
                クマの写真ギャラリ−も併設します。
         第4部  人とクマのこれから
              限られた土地の中で、クマと人間がうまくやっていくためには
              なにが必要か考えて見ましょう。    
                              
            茨城県自然博物館からのパンフレットによる。
                             
                                    

         
   
              
         中央のシャ−レ−にはコグマの爪が混じった糞が展示されていた。
         雄グマがコグマを襲って食べるという事は知っていたが、実際に
         こうして展示物を目の前で見ると感動する。


      
      
                                            

             今回の企画展限定のコ−スタ−が販売されていた。

        熊の企画展だから当たり前だろうが、数多くの熊達の剥製には驚いた。
        最前線の熊研究の報告も解りやすく説明してあり展示物も数多くあった。
        マタギ関係の資料もあり、骨格標本や手で触れる展示物も多く、
        展示の仕方もいろいろ工夫してあり子供連れでも充分楽しめる企画展だ。
   
        都心の近くで開催出来たなら、もっといろいろな人達に今の熊の現状が
        解ってもらえると思った。